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☆ダンボール造形作家 玉田多紀活動日記☆

創ること 生きること 想うこと

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フィレンツェ通信③ 〜ダンボール〜

ダンボールとボンドさえあればどこでもできる! の実証です

約2週間の滞在で現地制作しました
違うのは現場の空気と気持ち
どんな風に作品が変わるのかが知りたかったのでやってみました。



フィレンツェの街は昔からの建造物がそのまま残されています
聖堂や度迫力の彫刻の素晴らしさはもちろんでしたが、
石の壁に刻まれた彫刻、生き物のドアノブなど、ちょっとした街角にある造形に魅かれました





月曜の紙、ダンボール回収日には街角に積まれたお宝が…




フィレンツェから電車で1時間くらいのアレッゾという街で開催されている骨董市にいきました
ここはflife is biautifulの舞台になったところです



もちろんここにも… いいのがありました




そんなわけで、さっそく制作開始
飲食店でみつけたナプキンにフィレンツェのマーク発見
私がイメージしたのはコンドル
街の壁から頭を出している感じにしよう


完成には至らなかったけど、引き続き日本で制作します。

やっぱりどこでも制作はできる素材と技法でした
ダンボールはいつも薬局でもらいますが、フィレンツェにはたくさん薬局あるけれど
ドラックストアとちがっていわゆる薬局なのでダンボールはありません
なんとか手に入れたものは、ちょっとあつかい辛いものでしたが、特に問題なし

街は残すべき歴史的な素晴らしい物であふれていたので、
NYに見られるようなパブリック現代アートはまったくありません
ギャラリーや画廊もアンティークや絵画、彫刻を扱うところがほとんど
でもショップはどこでもアート作品が展示してあります

修復、職人 という言葉があっている街だと思いました

展示は6月24日までなので、まだまだ会期中
あーどうなったかな…


そんなわけで、とにかく見た事ない空の色が一番印象的だった旅 フィレンツェ通信
ご観覧ありがとうございました^^





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プロフィール

HN:
玉田多紀
年齢:
34
性別:
非公開
誕生日:
1983/04/20
職業:
造形作家
趣味:
創作料理/日本酒/ワイン/

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