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☆ダンボール造形作家 玉田多紀活動日記☆

創ること 生きること 想うこと

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夏のまとめvol.3

まだまだ残暑厳しいですが、すっかり秋の空気になりました
なんてのんきなこと言ってないで 

さて夏の報告もいよいよ終盤です♪
今回は年に一度はしっかりとやりたい個展レポです


玉田多紀 個展 @銀座伊東屋 レポ
「 being born     -生まれる途中-    」

8月17日(木)〜8月22日(水)
2011年〜2012年の作品 計18点 を展示しました
伊東屋さんの9階にこんなに広いギャラリーがあったなんて
店頭のタペストリーを見て、何でできているのか気になって!
お店に来たついでにふらりと立ち寄られる方もたくさん
連日9階にいましたが、お客さんの風貌などで銀座の町が少しだけ感じられました。

300736_10151056223688392_800947389_n.jpg


  店頭のタペストリー
  銀座の町がまぶしくて目を伏せてしまう
  けど  ちょっと見たい
  という作品を今回の看板にしました



RIMG2518p.jpg

  お出迎えのカエル
  生意気です
  
  2012 come -きました-




RIMG2558p.jpg

 

  ギャラリーひろ〜い





では、一部だけ公開

RIMG2515p.jpgRIMG2549.pjpg

  今回の作品は全て対になっています
  最近トリの足にはまってました

  2012  easy  確実ではある
  2012 uneasy 早く走ることはできるけれど



RIMG2521p.jpg

 
  2012  from wall
                   cow house   cow goat



RIMG2505p.jpg


  2012 hang on しがみつく
  2012 hang in  あきらめない



RIMG2525p.jpgRIMG2529p.jpg

  2012  repeat 
     次こそはうまく行くはず




RIMG2595p.jpg




  2012  coward  見ないようにしているたくさんのこと







タイトルは、作家である自分の心理状態や立場を作品の雰囲気に投影しました
見えない先の表情や、動きのから読み取る心情
動物は人間のように言葉や文字で表せないけれど、仕草に人間的な感情がある気がします


資材だったダンボールが素材として作品に生まれ変わる
命を吹き込む だから生き物を作る
と 言っていたけれど、もっと別な意味を見つけた

今回の豊富です



企画してくださった株式会社 伊東屋様、画材提供していただいたホルベイン画材 株式会社
ステキなお花屋さんchocolat 内海 和佳子様、ご来場の皆様に感謝申し上げます。


お次は 来週に迫った金沢文庫芸術祭レポ





 
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プロフィール

HN:
玉田多紀
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1983/04/20
職業:
造形作家
趣味:
創作料理/日本酒/ワイン/

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